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「散発」「漸増」「急増」「爆発」都道府県を4段階に 8月上旬にも指標設定 政府分科会

第4回新型コロナウイルス感染症対策分科会の冒頭で発言する西村康稔経済再生担当相(右)。中央は尾身茂会長、左は加藤勝信厚生労働相=東京都千代田区で2020年7月31日午前10時33分、竹内紀臣撮影

 政府の有識者会議「新型コロナウイルス感染症対策分科会」は31日、都道府県ごとに流行状況を4段階に分ける感染対策案をまとめた。段階に応じて、飲食店の人数制限や緊急事態宣言などの実施を求める。分科会は8月上旬にも都道府県が対策を講じる際の判断基準となる感染者や空き病床数などの指標を設定する。

 最も感染者が少ないのは、散発的に感染者が見つかる「感染ゼロ散発段階」。感染者が徐々に増えると医療機関の負荷が蓄積する「感染漸増段階」に移行する。クラスター(感染者集団)が多発し、新型コロナ以外の医療にも影響が生じると「感染急増段階」となる。「感染爆発段階」では病院間で…

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