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大阪府、ミナミ中心部限定で休業や時短営業要請 「名指し」の街は風評被害懸念も

夜になり大勢の人たちでにぎわう大阪・ミナミの繁華街=大阪市中央区で2020年7月31日午後7時16分、望月亮一撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、大阪府は31日の対策本部会議で、関西有数の繁華街として知られる大阪・ミナミの中心部に限定し、酒類を提供する全ての飲食店に休業や営業時間の短縮を求めることを決めた。8月6~20日の約2週間で、改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく協力要請になる。時短営業に応じた店は、府と大阪市が1日2万円の支援金を折半して給付。感染防止策を取らない店には休業要請し経済支援はしない。

 吉村洋文知事は会議で、「ここ(ミナミ)さえ抑え付ければ大丈夫というわけではないが、ホットスポットを潰すことが重要だ。一定の効果は出ると思う」と訴えた。

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