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1敗同士の直接対決は照ノ富士に軍配、単独首位に 大相撲7月場所13日目

朝乃山(左)を寄り切りで破る照ノ富士=東京・両国国技館で2020年7月31日、滝川大貴撮影

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 大相撲7月場所の13日目は31日、東京・両国国技館で行われ、1敗同士の直接対決は、返り入幕の前頭・照ノ富士が新大関・朝乃山を寄り切りで破り、単独首位に立った。14日目に照ノ富士が勝ち、朝乃山が敗れれば、照ノ富士の2015年夏場所以来2回目の優勝が決まる。

 横綱・白鵬の休場で不戦勝となった正代、輝を引き落とした御嶽海の両関脇が3敗を守った。小結・隠岐の海は勝ち越した。

 中日から休場していた前頭・琴ノ若は14日目から再出場する。

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