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ソフトバンク明石が勝ち越しソロ 「入るとは思わなかったのでびっくり」

六回裏ソフトバンク2死、明石が右中間に勝ち越し本塁打を放つ=ペイペイドーム

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○ソフトバンク5―4西武●(31日・ペイ)

 ソフトバンクが西武に逆転勝ちした。

 勝ち越しの本塁打は、13連勝中の西武先発・ニールに土をつける一打となった。ソフトバンクの明石が六回に決勝打となるソロ本塁打を放ち、「打った瞬間入るとは思わなかったのでびっくり」と笑顔を見せた。

 同点に追いつかれた直後の六回、2死で打席に立った明石は「高めのツーシームを狙っていた」。3球目、狙い通り高めに浮いたツーシームにタイミングを合わせて捉えると、打球は右中間のテラス席へ飛び込んだ。試合前には王貞治・球団会長からバットの芯で捉えることの大切さについて助言を受けたといい、最高の結果に「とてもうれしい」と喜んだ。

 5月に第1子となる長男が誕生。風呂に入れたりボディークリームを体に塗ったりと、育児にも積極的に取り組む。日に日に成長する姿に「癒やされる」と表情も緩む。

 公私で充実する17年目のベテラン。好投手からもぎとった白星に「チームとしても勢いがついたと思う。全力で勝てるようにがんばっていく」とバットで貢献する決意を語った。【黒澤敬太郎】

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