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ワイド視聴室

1945ひろしまタイムライン もし75年前にSNSがあったら 当時の日記でたどる8月6日

1945年の日記に書かれていた場所を訪ね、筆者の気持ちを考えるプロジェクト参加者=NHK提供

 戦争中にSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)があったら、人々は何をつぶやいただろうか――。そんな発想から、NHK広島放送局は、1945年の広島で書かれた3人の日記を現代の言葉に書き直し、ツイッターで毎日つぶやくプロジェクト「1945ひろしまタイムライン」に取り組んでいる。番組は、プロジェクトの舞台裏を紹介しながら、ツイッターで発信した「つぶやき」を基に、原爆投下までの数カ月間の暮らしぶりを伝える。

 つぶやきを発信しているのは、10~40代の広島の在住・出身者計11人。3班に分かれ、13歳の男子中学生▽26歳の主婦▽32歳の地元新聞記者――の日記を読み、現代人の心に響く言葉で表現する。

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