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夏の連ドラ記者座談会

夏の連ドラ記者座談会 第2弾 おおらか、家政夫コメディー 半沢直樹続編、暑苦しさも

「私の家政夫ナギサさん」(TBS系)

 コロナ禍で放送が延期されていた連続ドラマについて、初回を見た記者による座談会の第2弾をお届けする。今回の対象は、NHKと民放のプライムタイム(午後7~11時)で7月に始まった連ドラ5本。働く女性を描いたドラマに高評価が集まった。

 ――まず評価が最も高かったTBS系「私の家政夫ナギサさん」。製薬会社のMR(医薬情報担当者)として働く28歳独身のメイ(多部未華子)が、おじさん家政夫のナギサ(大森南朋)を雇うラブコメディー。

 K 家事が苦手な女性がいてもおかしくないし、男の家政「夫」がいてもいい。そんなおおらかな価値観が伝わり、見ていてほっとする。どの役もいい人で、嫌な人間がいないところも作り手の優しさが感じられる。

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