メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

丹下日出夫のズバッと

札幌11R・クイーンS/新潟11R・関越S (日曜競馬)

 【クイーンS】スカーレットカラーを本命に推す。本格化したのは4歳の昨年。このクイーンSで2着に急追し、続くGⅡ府中牝馬Sをやや重で1分44秒5、上がり33秒2という出色の記録で制した。強めの調教ができず、馬体重に波はあるが、今回は7月22日に栗東Cウッドチップコースで6ハロン追いを消化し、札幌入り後は470キロ台に絞れている。直前の芝コースでの反応も機敏で、闘志と切れが前面に出てきた。

 フェアリーポルカは2走前の中山牝馬Sを自己最高の496キロの馬体で出走し、不良馬場を中団から堂々の差し切り勝ち。前走の福島牝馬Sは息の入りにくい流れを後方で我慢し、直線馬群を割って抜け出した。パワー型でも脚質に幅があり、初の洋芝コースでも好レースは必至だ。

この記事は有料記事です。

残り330文字(全文654文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. “お蔵入り”大阪市長の肝煎り学校のフェースシールド 医療界が止めた理由

  2. 奈良の感染者の26% コーヒーの香り、カレーの味分からず 発熱から数日後

  3. 療養ホテル、沖縄は1カ月半「ゼロ」 菅氏が批判、知事は「予想より早く感染者増えた」

  4. ベトナムで感染力強い型のコロナ流行か 首相「拡大防止へ重要な時期」

  5. ORICON NEWS 香取慎吾「こんなにテレビ出れないか」独立から3年のホンネ 草なぎの大河出演にガッツポーズ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです