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岐路の風景

白洲正子『かくれ里』半世紀 白洲の評伝を執筆 挾本佳代・成蹊大教授

 高度経済成長期で激変する日本にあって「そうではない、確かなもの」を求め旅に出た白洲は、外界の価値観に侵食されていない「かくれ里」に希望を見いだしたのではないでしょうか。人々は自然と調和し集落を維持していくために、自分たちの神を創造し信仰し、何百年にもわたって祭りや年中行事を続け、自らを「後世への中継役に過ぎない…

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