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8・6「平和の象徴」飛ばず 式典のハト、コロナで訓練困難

平和記念式典で放たれる予定だった細川清さん(左)のハト=広島県熊野町で2020年7月21日午後2時54分、園部仁史撮影

 広島市は今年の原爆の日(8月6日)の平和記念式典で、「平和の象徴」のハトを飛ばさないことを決めた。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、ハトが巣箱に戻る訓練を十分にできなかったことなどから、断念した。

 市によると、原爆の日の「放鳩(ほうきゅう)」は、1947年の第1回平和祭(現・平和記念式典)で、被爆者らが白いハト10羽を持ち寄り、空に飛ばしたのが始まり。以降は記録がない53年と大雨が降った2014年を除き、市長が「平和宣言」を読み…

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