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札響公演、5カ月ぶり 観客半分、感染防止策講じ きょう再開 /北海道

感染防止策を講じながらリハーサルをする札幌交響楽団の団員ら=札幌市南区で2020年7月30日、源馬のぞみ撮影

 札幌交響楽団は1日、札幌市中央区の札幌コンサートホールキタラで「名曲コンサート」を開催し、新型コロナウイルスの感染拡大で中止・延期されていた公演を約5カ月ぶりに再開する。観客を半分にしたほか、演奏者にもさまざまな感染防止策を講じた。

 札響は2月22日を最後に、74公演を中止・延期。クラウドファンディングで2300万円を集めるなど支援は得たが、2億7000万円超の損失を出し、団員の給与も減少した。

 再開にあたっては、6月末に発表した東京都交響楽団の指針を参考にし、「奏者と奏者の間隔は80センチ」「客席の前後左右は空ける」「団員や観客の検温を実施する」などの感染防止策を定めた。

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