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最上川氾濫 4カ所は重要水防箇所 国交省、今後堤防設置協議へ /山形

重要水防箇所に指定されている大江町左沢は、最上川の氾濫で浸水した=山形県提供

 記録的な大雨により、最上川で氾濫などが確認された場所のうち4カ所は、いずれも洪水時に危険が予想される「重要水防箇所」であることが31日、国土交通省山形河川国道事務所などへの取材で判明した。氾濫した区域は、堤防からの越水などに注意が必要と指摘されてきたが、堤防の設置が未定となっている場所もあり、今後、関係機関と対応を協議していく方針だ。【的野暁】

 同事務所などによると、7月28日午後2時ごろ~29日午前6時ごろにかけて氾濫が起きたのは計5カ所。うち4カ所(大石田町横山、大石田地区、大江町左沢地区、大蔵村白須賀地区)が、水防法に基づいて指定される「重要水防箇所」。いずれも、重要度A(水防上最も重要な区間)か、重要度B(同重要な区間)に該当する。

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