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ライチョウが自然ふ化 那須どうぶつ王国で初 4羽誕生、一般公開検討 /東京

巣でひなを守る母鳥=栃木県那須町大島の那須どうぶつ王国で、同王国提供

 那須どうぶつ王国(栃木県那須町)は、国の特別天然記念物で絶滅危惧種のニホンライチョウのひな4羽が自然ふ化したと発表した。同王国は2017年から環境省の人工繁殖事業に取り組んでおり、母鳥の抱卵による自然ふ化の成功は同王国で初めて。ひなは母鳥の下で元気な様子を見せているといい、生育が安定すれば一般公開も検討する。

 ライチョウの自然ふ化については、これまでに富山市ファミリーパークで成功しており、今年はいしかわ動物園(石川県)でも誕生している。

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