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第1回アジア健康長寿賞 駒ケ根市が大賞 /長野

オンライン授賞式で大賞受賞の喜びを語る長野県駒ケ根市の伊藤祐三市長

 高齢化社会が急速に進展するアジア地域の課題を解決する団体などを表彰する「アジア健康長寿イノベーション賞」の記念すべき第1回で、駒ケ根市が自立支援部門の大賞を受賞した。昭和伊南総合病院(同市赤穂)と協働し、脳卒中の患者自身が食事や薬などをセルフマネジメントするための支援を行い、再発予防の成果を出したことが評価された。

 同賞は東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA)と日本国際交流センター(JCIE)が今年創設。革新的な取り組みや政策などを募集してアジア地域全体での共有を目指す。テクノロジー&イノベーション▽コミュニティ▽自立支援――の3部門に、アジア12カ国・地域の計134件が応募した。

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