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6月有効求人倍率1.27倍 6カ月連続、大幅に減少 /岐阜

 岐阜労働局は31日、6月の有効求人倍率(季節調整値)が1・27倍(前月比0・13ポイント減)となり、6カ月連続で大幅に減少したと発表した。1・2倍台になるのは、2014年5月以来、6年1カ月ぶり。新型コロナウイルス感染症の影響で離職せざるを得なかった人が増加傾向で、雇用情勢は「厳しい状況にある」と基調判断を下方修正した。

 有効求人数(季節調整値)は前月比1・7%減の3万4181人で、有効求職者数(同)は同8・1%増の2万6934人だった。求職者が増加したのは、新型コロナに関する国の緊急事態宣言が5月に解除された後、多くの人が就職活動を始めたためとみている。有効求人倍率の全国順位は前月の7位から8位に下がった。

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