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日本少年野球選手権 20年ぶり出場 宇治ボーイズ「勝ちに行く」 /京都

 全国の47チームが参加し、8日から大阪市などで開幕する中学生硬式野球・ボーイズリーグ「日本少年野球選手権大会」(日本少年野球連盟など主催)に、宇治市の「京都宇治ボーイズ ペガサス」が府支部代表として20年ぶり2回目の出場を果たす。7月の選手権府支部予選だけでなく、2月の春季全国大会の府支部予選でも優勝していたものの、春季は新型コロナウイルスで大会自体が中止に。その悔しさもばねに、選手たちは夏の全国優勝を目指している。

 チームには現在、3年生20人、2年生14人、1年生12人が在籍し、3年生が今大会に出場する。土日祝日に木津川市加茂町の専用グラウンドで練習に励んでいる。新型コロナのため4、5両月はグラウンドでの全体練習を自粛し、選手たちは個人や少人数でのトレーニングを余儀なくされた。それでも、スマートフォンのアプリを活用し、コーチが選手と双方向で対話しながら指導。動画で撮影したフォームを修正したり、改善点をチー…

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