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松山三越が変わる 21年秋へ、来月から30年ぶり改装 /愛媛

大規模な改装を予定している松山三越=松山市で2020年7月30日午前9時57分、木島諒子撮影

 74年にわたって営業する松山市の老舗百貨店「松山三越」が9月から約30年ぶりとなる大改装に入る。10期連続赤字からの起死回生を図るため“変化”することを決断。宿泊施設を備え、地元企業と連携するなど「従来型百貨店」から「新時代のライフスタイルセンター」へ生まれ変わる。営業を継続しながら改装工事を進め、2021年秋のグランドオープンを目指す。【木島諒子】

 同社によると、前身の三越松山支店が戦後間もない1946年に開店。東京への物資の供給拠点だったのが、後に東京のファッションや文化を愛媛に紹介する役割を担った。店舗を構える一番町エリアは今や周囲に住宅、オフィス、官公庁などが建ち並び、人出も多い一等地。その好立地を生かし切れていないこともあり「立地の必然性」をキーワードに百貨店のカテゴリーを越える大改装に踏み切った。

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