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九州豪雨

2020年6月、梅雨前線の影響で九州各地が記録的な大雨に見舞われました。被害や復興の状況を伝えます。

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九州豪雨 県内被害総額342億円 知事「迅速な復旧復興重要」 /福岡

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 県は31日、九州豪雨に伴う県内の道路や河川、農業、商工などの被害の合計が342億円程度に上ると明らかにした。また、気象庁が30日に県を含む九州北部地方の梅雨明けを発表し、当面の大雨の心配がなくなったことから、災害対策本部を災害復旧・復興推進本部に移行。今後、復旧・復興に全力を挙げる。

 被害の内訳は、道路施設74億円程度▽河川施設97億円程度▽砂防施設14億円程度▽農業76億円程度▽森林・林業22億円程…

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