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九州豪雨

2020年6月、梅雨前線の影響で九州各地が記録的な大雨に見舞われました。被害や復興の状況を伝えます。

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豪雨大規模浸水 「開催告知が不十分」 三川地区住民説明会、批判相次ぐ 大牟田市、1週間後メド再開へ /福岡

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被災者らを前にあいさつする関市長(中央)
被災者らを前にあいさつする関市長(中央)

 九州豪雨で大規模浸水し、高齢者2人が亡くなった大牟田市三川地区の公民館で30日夜、住民説明会が開かれ、市が水没したポンプ場の状況や被災者支援について説明した。しかし、開催告知が不十分との批判が相次ぎ、市は1週間後をメドに改めて説明会を開催する予定。

 説明会は、みなと校区運営協議会の主催。協議会から要望があり、市幹部10人以上が出席した。午後7時から10時すぎまで開かれ、被災者ら200人が参加した。

 冒頭、関好孝市長は「浸水対策をしっかりやり、二度とこの地域が被害に遭わないよう全力を挙げる」とあいさつ。この後、水没し機能しなかった三川ポンプ場の状況や今後の被災者支援などの説明があり、質疑応答に移った。

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