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翔べ!!V・ファーレン

周到な準備、選手が応え /長崎

京都サンガ戦で先制ゴールを決めた冨樫選手

 求められる役割を果たす選手たち。試合の流れを読んで結果をたぐり寄せる巧みなベンチワーク。リーグ8戦を終えていまだに無敗。2位に勝ち点差4をつけての単独首位。V・ファーレン長崎がJ1昇格へ向けて絶好調だ。

 昇格を争う強豪、京都サンガをホームに迎えた7月25日の試合では、冨樫敬真選手の挙げた先制ゴールをしっかりと守りきって1対0で勝利。4日後に敵地であったレノファ山口戦では、徳永悠平選手のゴールでリードを奪い、一度は追いつかれながらも、米田隼也選手のゴールで突き放して今シーズン7勝目を達成した。

 「どの選手がどのポジションで起用されても、同じようなレベルでプレーしてくれる」というカイオセザール選手の言葉通りのたくましさを発揮中だ。

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