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シネマレビュー

ブリット=マリーの幸せなひとりだち

 <土曜カルチャー>

 結婚生活40年、63歳の専業主婦、ブリット=マリーは夫に愛人がいることを知って家を飛び出す。都会から遠く離れた小さな村で就いた職は少年少女のサッカーチームのコーチだった。しかし、彼女はサッカー未経験者。当然、子供たちからは相手にされず、もがき苦しむ日々が始まることに……。

 家事の能力は100点満点だが、仏頂面の主人公を、カンヌ国際映画祭・女優賞の受賞歴がある大物俳優、ぺルニラ・アウグストが演じている。1958年…

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