メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中国「責任感持て」 新型コロナ調査の必要性強調 日米豪印共同訓練前向き 豪大使

インタビューに応じるリチャード・コート駐日オーストラリア大使=東京都港区で2020年7月30日、中村聡也撮影

 オーストラリアのリチャード・コート駐日大使が7月30日、毎日新聞の取材に応じ、日米印3カ国が海上共同訓練「マラバール」に豪州の招待を検討しているとの報道に対し「(日米豪印4カ国の)既存の枠組みの強化につながる」と述べ、前向きな姿勢を示した。

 マラバールは1992年、米印海軍の共同訓練として始まり、毎年実施されている。豪海軍は2007年に日本の海上自衛隊やシンガポールとともに参加しており、今回参加すれば13年ぶり。コート氏は、マラバールが日本の提唱する「自由で開かれたインド太平洋」構想と合致し、地域の安定に貢献していると指摘。日米豪印4カ国が、安全保障面でインド太平洋地域への関与を深めることに「大きな価値がある」と主張し、「マラバールは、(豪海軍などの)強化につながる」と…

この記事は有料記事です。

残り409文字(全文749文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「うがい薬発言で現場混乱」 大阪府歯科保険医協会が吉村知事に抗議

  2. 首相会見「官邸職員が記者の腕つかむ」朝日新聞社が抗議 官邸側は否定

  3. ハートマークの数で分類 感染者出たススキノ店舗名 札幌市の内部資料が流出

  4. 新型コロナ 京都の保育士ら、新たに27人感染 府内903人に /京都

  5. 大阪・吉村知事のうがい薬使用呼びかけに苦情殺到 府に1日で450件

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです