メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

京都の中学校 部活動で新型コロナのクラスター 練習試合相手にも広がる

京都市役所=京都市中京区で、飼手勇介撮影

[PR]

 京都市教委は7月31日、市立中学校で女子生徒6人が新型コロナウイルスに相次いで感染し、うち5人が同じ部活動に所属しており、クラスター(感染者集団)が発生したと発表した。この中学校と練習試合をした他の2校でも女子生徒各1人の感染が確認され、一連の感染者は計8人となっている。

 市教委によると、7人は同23~25日に市内であった部活動の練習試合に参加。その後、生徒1人の感染が同27日に分かり、市は対戦した学校を含め、練習試合に参加した生徒46人のPCR検査(遺伝子検査)を進めていた。部活動が何かは公表していない。最初に陽性と判明した生徒の母親は、別のクラスターが発生していた市立病院(同市中京区)を見舞いで訪れ、感染が確認されていた。

 市教委は感染者が出た3校について校内の消毒を実施。学校は8月1日から夏休みで、同18日まで部活動など全ての活動を中止する。【小田中大】

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. “お蔵入り”大阪市長の肝煎り学校のフェースシールド 医療界が止めた理由

  2. ベトナムで感染力強い型のコロナ流行か 首相「拡大防止へ重要な時期」

  3. 療養ホテル、沖縄は1カ月半「ゼロ」 菅氏が批判、知事は「予想より早く感染者増えた」

  4. ORICON NEWS 香取慎吾「こんなにテレビ出れないか」独立から3年のホンネ 草なぎの大河出演にガッツポーズ

  5. 奈良の感染者の26% コーヒーの香り、カレーの味分からず 発熱から数日後

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです