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宝塚ワールド

近未来の水星が舞台のSF、宝塚宙組公演「フライングサパ」 大阪・梅田で開幕

宙組公演「FLYING SAPA -フライング サパ-」。トップスターの真風涼帆(左)とトップ娘役の星風まどか=大阪市北区で、菱田諭士撮影

 宝塚歌劇宙(そら)組公演「FLYING SAPA―フライングサパ―」(上田久美子作・演出)が1日、大阪・梅田芸術劇場で開幕した。近未来の水星を舞台にしたオリジナルSF作品で、国内外で活躍する作曲家、三宅純氏が楽曲を提供した意欲作だ。大阪公演は11日まで。

 当初3~4月に東京で公演が予定されていたが新型コロナウイルスの影響で中止になり、仕切り直しの初日。感染防止策として客席を半減させ、観客には入り口での検温や消毒、マスク着用などを…

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