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「若大将」の地位確立 巨人・岡本、プロ初のグランドスラムにも淡々「特にない」

六回裏巨人1死、岡本が左越えに満塁本塁打を放つ=東京ドーム

 巨人が岡本のプロ初の満塁本塁打などで11点を奪い大勝した。

 プロ6年目、通算79本目のアーチにして初の感触にも、巨人の4番の表情は変わらない。勝負を決定づける満塁本塁打にも岡本は「特にない。追加点が取れたことが良かった」。淡々とダイヤモンドを一周し、エアハイタッチや「お辞儀」で迎えられ、少しほおを緩めた。

 六回は丸が押し出し四球を選んだ直後、1死満塁で打席に立った。ストライクを取るにも一苦労の広島・ケムナの2球目、甘いスライダーを強振し、低く鋭い打球を左翼席に運んだ。「孝行息子」の初グランドスラムに原監督は「まあ、これからたくさん積み重ねるでしょう」。華美な称賛を並べないのも期待の高さの表れだろう。

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