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山形大雨 最上川氾濫 「来てくれて助かった」 ボランティア復旧作業 大石田町 /山形

浸水した床を拭く地元の学生や企業のボランティア=山形県大石田町今宿で2020年8月1日、的野暁撮影

 記録的な大雨で最上川が氾濫するなどして、甚大な被害が出てから初めての週末を迎えた1日、ボランティアや住人らが浸水で廃棄する家財道具の搬出作業などを行った。新型コロナウイルスの影響で、ボランティアの受け入れは県内在住者に限定されるが、一日も早い復旧を願う善意の輪が広がった。【的野暁】

 「自宅は何も被害がなかったが、近くでこんな被害があってショックだった。何かできないかと思い来た」。大石田町今宿で浸水した家屋の床を拭きながら、同町海谷に自宅がある大石田中3年、工藤悠誠さん(14)は汗を流した。被害を受けた佐藤信子さん(69)宅では、計14畳分の畳やタンス、冷蔵…

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