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コロナ禍終息祈る ネブタ流しに4基参加 滑川 /富山

日本海の夕日を背景に繰り広げられた「滑川のネブタ流し」=滑川市の中川原海岸で2020年7月31日、青山郁子撮影

 高さ約5メートルの大たいまつを海に流してけがれを払う国指定重要無形民俗文化財「滑川のネブタ流し」が7月31日夕、滑川市の中川原海岸で行われた。今年はコロナ禍の終息を願い、海上で4基のたいまつが炎を上げた。

 行事は、わらを包んだたいまつに野菜などの飾り物を挿して海に流す。毎年この日に行われ、農繁期の妨げになる眠気や半年間のけがれ…

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