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常滑舞台「泣きたい私は猫をかぶる」上映会 みんなで一緒に見たい 小学生が市長に手紙で実現 /愛知

映画の中の一場面。常滑市の風景を代表するレンガ煙突が見える=「泣きたい私は猫をかぶる」製作委員会提供

 常滑市を舞台にしたアニメ映画「泣きたい私は猫をかぶる」の特別上映会が1日、同市の市民文化会館で始まった。新型コロナウイルスの影響で映画館での上映がなく、みんなで一緒に見たいと同市の小学生が伊藤辰矢市長に手紙を送って実現した。

 初日は市内の小学4~6年生が対象で、新型コロナ対策で3回に分け、計約600人が鑑賞した。2日は中学生が対象で約350人を予定する。

 映画は、主人公の女子中学2年生が猫に変身できるお面を手に入れることから始まる青春もので、恋愛や家族愛などが絡まる。土管坂などの「やきもの散歩道」や窯元のレンガ煙突など、常滑の風景がふんだんに盛り込まれている。監督は共に県内出身の佐藤順一さんと柴山智隆さんの2人で、うち柴山監督は常滑市が故郷だ。

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