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新型コロナ 鈴鹿と米国の中高生、オンラインで交流へ 相互派遣中止受け /三重

ベルフォンテン市で交流する2019年の派遣生ら=鈴鹿国際交流協会提供

 鈴鹿市国際交流協会は、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、鈴鹿市と米国オハイオ州ベルフォンテン市との2020年の青少年相互派遣事業を中止し、19年の派遣生と米国側のホストファミリーとのオンライン交流会を2日に開くと発表した。

 両市は1991年に友好都市提携を結んだ。毎年夏休みを利用して中高生らが交互に訪問し、ホームステイしながらそれぞれの国の伝統文化、産業について学ぶなどして交流を深めている。

 今夏はベルフォンテン市の生徒が来日する予定だったが、中止となり、オンライン交流会に替えた。

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