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特養に紅白かまぼこ贈呈 海洋高生お手製 /京都

実習で機械を操作してかまぼこを作る生徒たち=宮津市上司の府立海洋高で2020年7月30日午前11時39分、松野和生撮影

 府立海洋高(宮津市上司)海洋資源科食品経済コースの2、3年生計29人が7月30日、実習で作った紅白のかまぼこ30枚を、学校近くの特別養護老人ホーム「天橋の郷」に贈った。例年5月に実施しているが、新型コロナウイルスの影響で実習ができず延期されていた。さらに、生徒たちが直接手渡せなくなり、担当教師1人が持参した。

 宮津市社会福祉協議会の学童・ボランティア活動普及事業の助成に基づき実施した。校内の製造実習工場で生徒たちは、機械を使ってスケソウダラやエソの身をミンチ状にしたり、擦って粘りを出したりした。つなぎの小麦粉や塩などを入れて味を調え、一部に食紅を加えて縁起の良い紅白の生地にした。

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