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コロナ感染、7月急増 21都府県で上半期合計上回る

 7月に確認された新型コロナウイルスの感染者数を毎日新聞が集計したところ、21都府県で1~6月までの合計を上回った。東京は6466人で6月末までの6225人を超え、大阪は2224人となり6月末までの1・2倍を記録した。愛知は1277人で2・5倍だった。都市部だけでなく、沖縄などクラスター(感染者集団)が発生した地方での急増も目立った。

 感染者数が6月末までの合計を上回ったのは他に埼玉、福岡、京都、沖縄、鹿児島、岐阜、奈良、熊本など。伸び率が高かったのは、0人から3人となった岩手のほか▽鹿児島21・9倍(11人→241人)▽宮崎7・3倍(17人→124人)――など。

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