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日米印と海上訓練、前向き 駐日豪大使「既存の枠組み強化に」

リチャード・コート駐日オーストラリア大使=中村聡也撮影

 オーストラリアのリチャード・コート駐日大使が7月30日、毎日新聞の取材に応じ、日米印3カ国が海上共同訓練「マラバール」に豪州の招待を検討しているとの報道に対し「(日米豪印4カ国の)既存の枠組みの強化につながる」と述べ、前向きな姿勢を示した。

 マラバールは1992年、米印海軍の共同訓練として始まり、毎年実施されている。豪海軍は2007年に日本の海上自衛隊やシンガポールとともに参加しており、今回参加すれば13年ぶり。コート氏は、マラバールが日本の提唱する「自由で開かれたインド太平洋」構想と合致し、地域の安定に貢献していると指摘。日米豪印4カ国が、安全保障面でインド太平洋地域への関与を深めること…

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