メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

読みトク!経済

サラリーマン1年生・なるほドリーマン君 大阪にできた「総合取引所」って何?=回答・釣田祐喜

7月27日から取引がスタートした総合取引所

 なるほドリーマン君 大阪に日本初の「総合取引所」が誕生したと聞いたよ。どういうものなの?

 記者 株式などの金融商品だけでなく、農産物や貴金属などの商品までを一括して取引できるところが「総合取引所」です。これまで日本取引所グループ(JPX)という持ち株会社の傘下に、主に上場企業の株式を取引する東京証券取引所▽日経平均先物や日本国債先物などの金融商品を取引する大阪取引所▽貴金属や農産物などの商品先物を取引する東京商品取引所(東商取)――の三つの取引所があり、それぞれ違う金融商品や商品を取り扱っていました。東商取で扱っていた商品先物のうち、農産物や貴金属、ゴムなど多くの種類を大阪取引所に移した結果、大阪取引所が総合取引所になり、7月27日から取引が始まりました。

この記事は有料記事です。

残り1318文字(全文1651文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 残業176時間「ごめん、辛抱できん」 近大職員が自殺 労災認定求め国提訴

  2. 緊急事態、愛知県が独自宣言 6~24日 不要不急の県境移動自粛を要請

  3. うがい薬転売横行 違法なヨード系はサイト削除、代わりに“透明”が高値

  4. お盆は帰れる?帰れない? 揺らぐ政府発信 西村氏「控えて」菅氏「気をつけて」

  5. 芸能人のPCR検査早い理由「今後番組で話します」 志らくさんが陰性報告

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです