メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

大相撲7月場所 正代、V決定に「待った」 4人に可能性

照ノ富士(手前)を降した正代=両国国技館で2020年8月1日、滝川大貴撮影

 平幕の照ノ富士は関脇・正代に寄り切られ、2敗目を喫した。1差で追う新大関・朝乃山が結びで照強の奇襲に屈し3敗となり、照ノ富士の単独首位は変わらず。3敗の関脇・御嶽海は琴恵光を退け、朝乃山、正代とともに3人が星の差一つで追う展開で優勝争いは千秋楽にもつれ込んだ。

 千秋楽で照ノ富士は御嶽海と対戦し、勝てば2015年夏場所以来2回目の優勝が決まる。一方、御嶽海が勝てば3敗で照ノ富士と並び、3敗同士の朝乃山と正代の結びの一番の勝者を含めた3人が優勝決定戦を行うことになる。

この記事は有料記事です。

残り1643文字(全文1878文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 療養ホテル、沖縄は1カ月半「ゼロ」 菅氏が批判、知事は「予想より早く感染者増えた」

  2. ペットの犬が新型コロナ陽性 国内初、別世帯の2匹 健康状態に異常なし

  3. 療養ホテル確保数「ゼロ」の沖縄に不快感 菅氏「何回となく促した」

  4. “アベノマスク”大きくなった? 記者の質問に首相は…

  5. ORICON NEWS 香取慎吾「こんなにテレビ出れないか」独立から3年のホンネ 草なぎの大河出演にガッツポーズ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです