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「相手が勝てば社会崩壊」非難合戦過熱 トランプ氏低迷、バイデン氏リード 米大統領選

新型コロナ対策などを議論するトランプ米大統領=7月31日、米フロリダ州で、AP

 米大統領選は11月3日の投開票日まであと3カ月となった。最新の世論調査では野党・民主党の候補指名を固めているジョー・バイデン前副大統領(77)が、再選を目指す共和党のドナルド・トランプ大統領(74)を支持率で約7ポイント上回る。新型コロナウイルスと、人種差別への抗議デモの二つの危機を巡り、有権者が政権の対応に批判を強めており、トランプ氏の低迷を招いている。

 政治サイト「リアル・クリア・ポリティクス」が集計した全国規模の世論調査平均(1日現在)はバイデン氏が49・4%、トランプ氏が42%。2016年の前回選でトランプ氏が制し今回も全体の勝敗を左右する南部フロリダなど接戦6州の平均値でも、バイデン氏が先行している。

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