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平仮名の書面、にじむ障害明かすつらさ 「開示慎重にすべきだった」 東京家政大・田中恵美子准教授

自殺した男性が自治会役員らに書かされたと両親が訴えている書面=大阪市内で2020年7月30日、伊藤遥撮影

 <しょうがいか(が)あります> こう書き出された平仮名の書面に衝撃を受けた人も多いのではないか。知的・精神障害がある大阪市内の男性(当時36歳)が自治会の役員らに障害者であることを記した書面を書くよう強要され、自殺したとして、男性の両親が自治会と役員らを提訴した問題は、障害特性のある人の生きづらさを改めて浮き彫りにした。平仮名の書面を、私たちはどう受け止めればいいのでしょうか。障害福祉の専門家や精神科医らにシリーズで聞きます。【塩田彩/統合デジタル取材センター】

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