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集団感染の病院に問い続ける「父が死んだ理由」 大阪の女性、募る不信感

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亡くなった父親の遺影の前で、なみはやリハビリテーション病院の誠実な対応を求める女性(手前)ら=大阪市北区で2020年7月31日、加古信志撮影
亡くなった父親の遺影の前で、なみはやリハビリテーション病院の誠実な対応を求める女性(手前)ら=大阪市北区で2020年7月31日、加古信志撮影

 今年5月3日、80代後半の男性が入院先の病院で新型コロナウイルスに感染し、亡くなった。入院していたのは患者、スタッフ計133人の大規模な集団感染が発生し、13人が死亡した「なみはやリハビリテーション病院」(大阪市生野区、120床)。それから3カ月、男性の一人娘で、大阪市内に住む60代女性が取材に応じ、「父の死に区切りをつけるため、病院は責任を認め、きちんと説明をしてほしい」と訴えた。

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