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照ノ富士が優勝 5年ぶり2度目 元大関、序二段から復活は初 御嶽海破る

照ノ富士(左)が寄り切りで御嶽海を破り優勝を決める=両国国技館で2020年8月2日、玉城達郎撮影

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 大相撲7月場所千秋楽は2日、東京・両国国技館で行われ、東前頭17枚目の照ノ富士(28)=本名ガントルガ・ガンエルデネ、モンゴル出身、伊勢ケ浜部屋=が関脇・御嶽海を破り、関脇だった2015年夏場所以来2回目の優勝を果たした。

 大関経験者が序二段まで落ちた後、幕内に戻って優勝するのは史上初。大関経験者が関脇以下で優勝を果たしたのも、昭和以降では1976年秋場所の魁傑以来2人目となった。幕尻優勝は今年初場所の徳勝龍以来。【村社拓信】

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