メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アフリカ、コロナ苦境 アフリカ日本協議会・稲場雅紀国際保健部門ディレクターの話

感染症対策、経験生かす

 新型コロナへの対応で、アフリカ諸国では当初、爆発的な感染が起きず、成功した点も多かった。PCR検査の人口比の実施件数で、日本を上回っている国も多い。しかし、時間とともに感染が拡大している。

 アフリカでは従来、マラリア、エイズ、結核や熱帯病が深刻で、エボラ出血熱などのアウトブレーク(突発的拡大)の事例もあり、急性感染症対策の経験が積み重ねられてきた。2014年にギニア、リベリア、シエラレオネでエボラ出血熱の流行が起きた際、周辺諸国は検疫の強化などで感染を抑え込んだ…

この記事は有料記事です。

残り368文字(全文613文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 福井・勝山市長選 水上氏が初当選

  2. 愛子さまが学習院大に初登校 新入生向けガイダンスに出席

  3. 岐阜・羽島市長選 松井氏が3選

  4. 「結婚は認める」しかし… 秋篠宮さま、重い立場に複雑 「見える形」での説明求める

  5. ORICON NEWS 今年の“新語”大賞は「ぴえん」 新型コロナ関連のワードも続々トップ10入り

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです