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毎日俳壇

小川軽舟・選

◎特選

◎夏椿瞬きをせず落ちにけり 青森市 小山内豊彦

【評】夏椿は一日だけ咲いて、開いたままぽとりと落ちる。「瞬きをせず」に納得した。

道化師の二人無言の羽蟻の夜 東村山市 竹内恵美

【評】仕事が終わればもうふざけることもない。人生の倦怠(けんたい)を感じさせる「羽蟻の夜」だ。

水打つて水転がるや紺絣 北本市 萩原行博

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