大相撲7月場所 不屈の照ノ富士、返り咲き 30場所ぶり2回目 序二段から復活Vは初

  • はてなブックマーク
  • メール
  • 印刷
御嶽海(左)を寄り切りで破り、優勝を決める照ノ富士=東京・両国国技館で2020年8月2日、喜屋武真之介撮影
御嶽海(左)を寄り切りで破り、優勝を決める照ノ富士=東京・両国国技館で2020年8月2日、喜屋武真之介撮影

千秋楽(2日・両国国技館)

 単独トップだった前頭・照ノ富士が関脇・御嶽海に快勝し、13勝2敗で2015年夏場所以来、2回目の賜杯を手にした。30場所ぶりの優勝は琴錦(現朝日山親方)の43場所に次ぐ2番目の長いブランク。2度目の殊勲賞と初の技能賞も獲得した。

 朝乃山は結びの一番で関脇・正代を降し、12勝3敗で新大関の場所を終えた。正代と御嶽海の両関脇はともに11勝4敗だった。

この記事は有料記事です。

残り3210文字(全文3398文字)

ご登録から1カ月間は100円

※料金は税別です

あわせて読みたい

注目の特集