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県歳入歳出、2年連続増 昨年度決算見込み 税収は15億円減 /岐阜

 県は3日、2019年度の一般会計決算見込みを発表した。歳入8223億円、歳出8085億円で、18年7月の豪雨災害の復旧事業などに伴い、いずれも2年連続で前年度を上回った。実質収支(剰余金)は前年度比17億円増の77億円で、過去最高となった。県は決算認定案を県議会9月定例会に提出する。

 歳入は前年度に比べ98億円(1・2%)増加したが、県税は2438億円と15億円(0・6%)減り、9年ぶりに前年度を下回った。自動車取得税の廃止や、企業活動…

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