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戦後75年

惨状、写真や絵で後世に 原爆ポスター展 綾部で21日まで /京都

広島の高校生たちが被爆体験証言者と共同制作した「原爆の絵」=京都府綾部市若竹町の市役所1階で、佐藤孝治撮影

 綾部市役所1階で3日、原爆ポスター展が始まった。75年前に投下された広島、長崎の惨状をポスターの写真や絵で語り継ぎ、戦争の悲惨さや平和の尊さを訴えている。21日まで。

 綾部市や市教委、青年会議所など市内6団体で構成する「地球市民の集い実行委員会」が主催。ポスターには、原爆投下で発生したキノコ雲や市街地の惨状を映し出している。

 広島市立基町(もとまち)高の生徒たちが、被爆体験証言者と共同制作した10枚の絵(広島平和記念資料館所蔵)も展示している。黒い雨を浴びる人やさまよう人の群れ、変わり果てた友人――。被爆体験者が見た情景が生々しく描かれ、立ち寄った市民らが息をのむようにして絵を見ていた。

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