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町おこ柴犬、キャラ求む 「石号」生まれた益田・二川 デザイン公募 /島根

キャラクターが募集されている「石号」=日本犬保存会提供

 柴犬(しばいぬ)のルーツとされる石州犬「石(いし)号」が生まれた益田市二川地区の地域自治組織「ぬくもりの里二川」が、石号を生かした町おこしに使うキャラクターのデザインを公募している。締め切りは10月25日必着で最優秀賞1点に10万円、優秀賞2点に3万円(受賞者が中学生以下の場合は図書カード)が贈られる。

 1930年生まれの雄の石号は5歳まで同地区で猟犬として飼われた後、東京の日本犬保存会会員に譲渡されて血統登録。展覧会の受賞など高い評価を受け、子孫が広まった。

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