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帰ってきた名探偵AI・HARA/7

帰ってきた 名探偵AI・HARA 7

 <広げよう おはなしの輪>

作・佐東(さとう)みどり 絵(え)・ふすい

「蒼一郎(そういちろう)くん、彼(かれ)は誰(だれ)なの?」

 男(おとこ)の子(こ)は、浩太(こうた)たちと同(おな)じぐらいの年齢(ねんれい)だったが、ぜんぜん見覚(みおぼ)えがなかった。

「彼(かれ)はとなり町(まち)の小学校(しょうがっこう)の子(こ)だよ。僕(ぼく)が通(かよ)うことになった塾(じゅく)で知(し)り合(あ)ったんだ。そしてこの屋敷(やしき)は、彼(かれ)の亡(な)くなったおじいさんが住(す)んでいた家(いえ)なんだ」

「それってつまり、この屋敷(やしき)の持(も)ち主(ぬし)ってこと?」

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