メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

最上川氾濫、住宅被害698棟 大雨から1週間

最上川が氾濫し浸水した住宅街=山形県大石田町で2020年7月29日午後0時8分、藤村元大撮影

 最上川が氾濫するなどして、甚大な被害が出た記録的な大雨から4日で1週間。浸水被害などを受けた住宅は、698棟に上ることが、山形県のまとめ(3日午後1時現在)で分かった。

 県によると、住家被害は床上浸水216棟、床下浸水480棟、全壊・大規模半壊が舟形町で1棟ずつあった。最も被害が多かったのは河北町133棟で、中山町の121棟が続いている。

 人的被害は避難中に転倒して右足を骨折した酒田市の90代女性1人。避難指示は7月28日の午後0時21分~午後10時55分までに計13市町村3万2864世帯9万4121人を対象に発令された。自主避難も含めると、30市町村で最大9694人が避難した。

この記事は有料記事です。

残り277文字(全文571文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 自民・杉田議員「女性はいくらでもうそ」 性犯罪に関し党会議で発言 記者団には否定

  2. GmailなどGoogle複数のサービスで一時障害か

  3. SNSで横行する住所「特定屋」 その手法とは… ストーカー事件など犯罪に悪用も

  4. 浮足立つ→「喜びや期待」60.1% 本来の意味「恐れや不安」26.1% 国語世論調査

  5. 近鉄南大阪線で電車の窓ガラス破損相次ぐ 原因不明

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです