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奈良の感染者の26% コーヒーの香り、カレーの味分からず 発熱から数日後

「コーヒーの香りがしない」「チョコレートの味が分からない」。味覚・嗅覚異常の症状を訴えた新型コロナウイルス感染者の証言の一つだ=奈良市で2020年8月3日、久保聡撮影

 奈良県内でも新型コロナウイルスの感染が拡大しているが、県と奈良市の公表資料を基に集計した結果、8月2日までの2週間に発表された感染者107人のうち、4分の1を超える28人に、味覚や嗅覚異常の症状が表れていたことが分かった。味覚・嗅覚異常の両方を訴えた患者もいるが、どちらか一方だけの患者もいた。【久保聡】

 新型コロナに感染した際の症状の特徴の一つとして、味覚・嗅覚異常が表れる場合もあるとされる。他県の公表資料をみても、味覚・嗅覚の異常を発症した感染者は多い。

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