メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

75回目の原爆の日を迎える広島へ、オバマ前米大統領やローマ教皇がメッセージ

演説するオバマ前大統領=米中西部オハイオ州で2018年9月、高本耕太撮影

 広島県は4日、オバマ前米大統領やフランシスコ・ローマ教皇から被爆75年を迎える原爆の日(6日)に寄せたメッセージが届いたと発表した。オバマ氏は2016年に原爆投下国の現職首脳として初めて広島を訪問したことに絡めて「かつてここで起きた破壊の大きさと、奇跡のような復活を遂げた広島の姿を認識するためには、そこに立ってみなければならない」と被爆地への訪問を呼びかけた。

 ノーベル平和賞受賞者や広島にゆかりのある海外の著名人に、メッセージを依頼していた。オバマ氏は新型コロナウイルスの影響で6日に開かれる平和記念式典の規模が縮小されることについても触れ、「参列される被爆者の数も少なく、心が痛む。しかし、被爆者の記憶と体験が決して色あせることはない」と記した。

この記事は有料記事です。

残り212文字(全文539文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ネグレクト、「親分の子」、そして薬物…高知東生さんが打ち明けた壮絶な生い立ち

  2. 平井デジタル担当相、個人情報保護ルール見直しに意欲

  3. 松尾貴史のちょっと違和感 「菅内閣」発足 権限かさに脅す手法、早くも

  4. 新型コロナ 塩釜のすし店4人感染 従業員と客 利用者は連絡を /宮城

  5. イナズマロックフェス「来年は烏丸半島で」 トリは西川貴教さん 滋賀県庁で熱唱

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです