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谷原章介 ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」国木田哲夫役 臨機応変に柔らかく

 

 熱血刑事の矢代朋(波瑠)と「文字フェチ」の頭脳派刑事、鳴海理沙(鈴木京香)が、文字を手がかりに未解決事件を捜査する連続ドラマ「未解決の女」の第2弾が始まる。「本当におじさんが多いドラマ。でこぼこ女性コンビのために、僕ら周りのおじさんがどう支え、どう面白くするかが役割だと思います」

 第1弾は2018年の4~6月に放送。19年4月のスペシャルで、京都府警の刑事、国木田哲夫役で登場した。今作では京都府警から、朋や理沙が所属する警視庁捜査1課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)の新係長に異動。いつも怒鳴っている室長(沢村一樹)や超無口な主任(遠藤憲一)など、癖の強い“おじさん”たちの中で、国木田は「全体を柔らかく受け止め、まとめる役。語尾を柔らかい敬語に変えるなど工夫しています」と話す。

 役者デビューから今年で25年。「芝居の8割はうまくいかない。プロなので最低限80点は出ても、100点ってなかなか出ない。それがぱっとできちゃう瞬間がある。その瞬間を体験できると役者をやっていてよかったなと思う」。テレビ朝日系の「パネルクイズ アタック25」などの司会としても活躍する。「司会は、一番表に出ている裏方。台本にはないハプニングに臨機応変に対応するうちに反射神経が鍛えられ、役者の仕事でも…

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