メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

那須塩原市、エネルギー自給へ計画 雇用創出など図る /栃木

 那須塩原市は、市内でのエネルギー自給を目指す「那須野が原グリーンプロジェクト」を発表した。再生可能エネルギーを活用した地域新電力会社の設立や、地球温暖化への適応策などを通して災害に強いまちをつくるとともに、地域内での経済循環や雇用創出などを図る。2021~22年度には具体的な事業計画を策定したい考えだ。

 プロジェクトによると、新規電源の開発や熱利用など再生可能エネルギーを活用する地域新電力会社を市内の事業者らで設立。エネルギー料金の市外流出や耕作放棄地の増大をはじめとする地域課題の解決を目指す。

この記事は有料記事です。

残り265文字(全文516文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 日本の「感染者バッシング」「マスク警察」は、なぜ? コロナ禍があぶりだした「世間」の闇

  2. NTT、ドコモ完全子会社化 4兆円TOB検討 グループで5GやIoT促進

  3. 「自殺ない社会、作っていただけるようお願い」 官房長官 7月以降、増加に転じ

  4. 「アベノマスク」単価143円の記述 黒塗りし忘れか、開示請求で出した文書に

  5. あらわになる菅首相の経済ブレーン 「スガノミクスの指標」経済界注目

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです