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訪ねてみました

日本民家集落博物館=大阪府豊中市 昔の暮らしに思いをはせ

飛騨白川の合掌造り民家=大阪府豊中市服部緑地の日本民家集落博物館内で、有本忠浩撮影

 <おでかけ>

 日本各地の代表的な民家を移築・復元した「日本民家集落博物館」(大阪府豊中市)は、1956年に開館した史上初の野外博物館として知られている。長梅雨の合間に日差しがのぞいた先月下旬、汗をぬぐいぬぐい古民家を巡った。【有本忠浩】

 同館は、服部緑地公園内の北側にあり、敷地面積は約3万6000平方メートル。北大阪急行電鉄「緑地公園駅」から歩いて約15分の所にあった。コロナ禍の先行きが見通せないせいか、園内や館内を訪れる人の姿もまばら。

 敷地内には、北は岩手県の「南部(なんぶ)の曲家(まがりや)」(大阪府指定有形文化財)から、南は鹿児島県の「奄美大島の高倉」(同)まで12棟が点在。いずれも江戸時代(17~19世紀)の建物群。移築された最初のものが、岐阜県の「飛騨白川の合掌造り民家」(国指定重要有形民俗文化財)。開館のきっかけになった建物だ。

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